
夏休み最終日となつた31日、各地の行楽地では家族連れなどでにぎわった。
九州・山口は久々の好天で真夏日の所が多く、 福岡市東区の " 海の中道海浜公園 " サンシャインプ−ルには、 前年同日の3倍近い約 9000人が訪れた。 満杯の賑わいであった。
気象庁によると、この日、各県庁所在地では大分、宮崎を除き、30度以上を記録した・・猛暑日だった。 釣り好き親父の 釣り弘は・・我が家のク−ラ−の効いた部屋で・・パソコンと にらめっこ の一日でした。
長崎県諫早湾沿岸と佐賀県沖の有明海沿岸で 13日までに大量の魚が死んでいるのが確認された。
諫早湾沿岸だけでも 数千−数万匹が死んでいると見られ調査中・・・。海岸に ハゼやキス、シタビラメ、カニなどの死骸が無数に打ち上げられている。
有明海沿岸で、ハゼ、シタビラメ、エビなどの死骸が 12日、大量に見つかった。
高水温と貧酸素、赤潮が主な要因と考えられる としている。
この所の猛暑も少なからず・・関係しているのでは・・・・・釣り好き親父の住んでる福岡でも・・40日−45日の連続猛暑日が続いている。
釣り好き親父 釣り弘の気になるニュ−スを拾ってみました。

63回目の原爆の灯を迎えた、長崎の平和公園にある 平和の泉 では、 原爆犠牲者を追悼し、
平和を願う 平和の灯 がおこなわれた。
小雨の下、手作りのキャンドル約5500本がともされた。
平和の灯 は被爆50周年の95年に始まり、 今年で14回目。
市内外の小中学校約50校の児童・生徒が平和の願いを込め、牛乳パックで一人一本ずつキャンドル
を作った・・・・。同じ日・・・平和の灯 コンサ−トも開かれた。
世界では・・北京で平和の祭典 オリンピック も世界平和を願って・・・先日開会式が行われた。
人々の和の元に・・世界平和・・人類の平和・・・が作り挙げられつつある・・・今日・この頃・・・。

6000発に歓声 大濠花火
博多の盛夏の風物詩、 西日本大濠花火大会が 8月1日、
福岡市の大濠公園で開かれ、 48万人が集まった。
大濠花火大会は1950年に始まった。 途中12年間中断したが
79年に再開され、今年が46回目。
午後8時から 一時間半に6000発が打ち上げられ
赤や緑の大輪が咲くたびに大きな歓声が上がった。
この日のこの時間は天神や・・中洲などの繁華街では・・人通りもまばらだつた。
うだるような暑さの中の・・・・・暑さを忘れたひとときだった・・・。
豪快 " 光のピラミット゛ " 戸畑祇園大山笠
競演会が開かれた。309個の 提灯を12段10メ−トルの高さに組んだ大山笠が登場。
降り出した雨の中、夕闇に太鼓や鉦の囃子が響き渡り、法被、鉢巻き姿の担ぎ手が
ヨイトサ、ヨイトサ のかけ声で、 大小8体の 光のピラミッド を豪快に進め、観衆を
魅了した。
戸畑祇園は、 昼と夜で山笠が 姿を変えるのが特徴である。
博多祇園山笠、小倉祇園太鼓とともに 福岡県の三大祭りとされている。
3日間の 祭り期間に 22万人の人出が見込まれている。